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ネイルサロンのホームページに必要な8つのこと

予約につながるネイルサロンのホームページに必要なもの。番号付きデザイン集、手足別の料金表、予約ボタン、地図、衛生管理、口コミまで。

ワインレッド、紫のラメ、ピンクなどのネイルポリッシュが鏡面に並んでいる

ネイルサロンを探しているお客様は、問い合わせる前に3つのことを知りたがっています。デザインはきれいか、料金はいくらか、いつ空いているか。ネイルサロンのホームページがあれば、リンクを開いた瞬間にこの3つがわかり、昔の投稿をさかのぼったり一つずつ質問したりする必要がなくなります。この記事では、見た人が予約したくなるホームページに必要な8つのことを紹介します。

まとめ:ネイルサロンのホームページに必要なもの

  1. 番号付きのネイルデザイン集
  2. 手・足別のわかりやすい料金表
  3. 予約ボタンと時間の選択
  4. 道具の衛生管理の約束
  5. 空いている曜日のキャンペーン
  6. 営業時間、住所、地図
  7. お客様の本当の口コミ
  8. スマホで見やすいこと

1. 番号付きのネイルデザイン集

お客様がいちばん長く見る部分です。多くの方はやりたいデザインのイメージがあり、似たものができるサロンかを確かめたいからです。

紺と白のストライプネイルの手が同じ色のボトルを持っている N-012のような番号があれば、お客様は希望を正確に伝えられ、ネイリストも色を準備できます。写真:waluntain(パブリックドメイン)

サロンで実際に施術したネイルを、明るい光ときれいな背景で撮って載せましょう。アート、ラメ・ストーン、ワンカラー、フット・スパなどスタイル別に分けると探しやすくなります。いちばん大事なのはデザインごとに番号を付けること。お客様はぼやけたスクリーンショットの代わりに「N-012で」と送るだけで済み、ネイリストも事前に色を用意できます。

良いテンプレートなら、写真をタップして拡大し、「このデザインで予約」を押すと予約フォームに番号が入ります。

2. 手・足別のわかりやすい料金表

特に初めてのお客様は、メッセージで料金を聞くのをためらいます。料金表がはっきりしていれば自分で決められます。

ケア、ジェル、長さ出し、アート・ストーン、フットなどメニュー別に分け、手と足の料金を別々に書きます。アートやストーンは1本あたりとフルセットの両方を。「長さやデザインにより料金が変わる場合があります」と一行添えると、凝ったデザインでも誤解を防げます。

3. 予約ボタンと時間の選択

お客様は夜にホームページを見て、その場で週末の予約をしたいものです。電話番号を探して忙しい時間に電話しなければならないと、離れてしまう人が多くなります。

ピンクの手袋をしたネイリストがお客様の爪にアートを描いている デザインと来店時間が事前にわかれば、無理のない予約が組め、お客様も待たずに済みます。写真:rawpixel(CC0)

予約フォームは、名前、電話番号、メニュー、デザイン番号、日付、時間だけで十分です。Googleフォームをつなげば予約はGoogleスプレッドシートへ、つながない場合は内容入りのメッセージがLINEや電話でサロンに届きます。予約するボタンはページ上部とスマホ画面下のバーに常に表示しておきましょう。

4. 道具の衛生管理の約束

衛生面はお客様が気にしているのに、なかなか直接は聞けないことです。ホームページにはっきり書くと、初めての方も安心します。

爪切り、はさみ、ファイルが革のケースに並んだネイル道具セット ニッパーやファイル、ビットをお客様ごとに消毒していることは、はっきり書いておきたいポイントです。写真:rawpixel(CC0)

実際に行っていることを短く書きます。金属の道具は消毒、紙のファイルは使い捨て、タオルはお客様ごとに交換、ポリッシュは出どころのはっきりした製品。本当にしていることだけを書きましょう。清潔で明るい施術スペースの写真があればさらに効果的です。

5. 空いている曜日のキャンペーン

多くのネイルサロンは週末に混み、週の前半は空いています。曜日を絞ったキャンペーンで来店を分散できます。

ページ上部のすぐ下に目立つ帯を置き、たとえば「月〜水:事前予約でジェル10%オフ」のように書きます。短く、条件と期限をはっきり。終わったら変更するか非表示にし、古いキャンペーンを何か月も残さないようにしましょう。

6. 営業時間、住所、地図

初めてのお客様は道がわかりません。常連のお客様は今日は何時まで開いているかを知りたいものです。

ピンクのカーテンがある明るい部屋に青いフットスパチェアが2台 実際の店内写真があると、来店時にサロンを見つけやすく、予約前の安心感にもつながります。写真:Alina Kakshapati(CC0)

曜日ごとの営業時間、自動で切り替わる「営業中」「営業時間外」の表示、正確な住所、道順ボタン付きのGoogleマップを載せます。あわせてGoogleビジネスプロフィールを更新してホームページのリンクを入れておくと、Googleマップで「ネイルサロン 近く」と探す人にもホームページが届きます。

7. お客様の本当の口コミ

ほかのお客様の声は、サロン自身の紹介よりずっと説得力があります。名前(またはイニシャル)、日付、星の数がある本当の口コミを選び、「ジェルが3週間近くもった」「道具を目の前で開封してくれた」など具体的な内容のものを載せましょう。Googleで口コミを書いてもらうボタンを置くと、数が少しずつ増えていきます。

8. スマホで見やすいこと

ネイルサロンを探す人の多くはスマホを使うので、小さな画面で見やすいことが欠かせません。デザインは2列、文字は読みやすく、予約ボタンは大きく押しやすく、写真が多くても速く開くことが大切です。外国人のお客様が多ければ、料金を分けた別言語版を加えましょう。

テンプレートで無料のネイルサロンのホームページを作る

この8つをそろえるのに、デザイナーに頼む必要はありません。Kingpesのネイルサロン向けテンプレートには、番号付きで絞り込めるデザイン集、「このデザインで予約」ボタン、手・足別の料金表、キャンペーン帯、衛生管理の約束、口コミ、営業時間、地図がそろっています。サロンのネイル写真に替え、料金と連絡先を入れるだけで、無料で公開できます。

エステやマッサージもしているなら、美容・スパのテンプレート一覧もご覧ください。ベーカリーのホームページに必要なものの記事にも、ネイルサロンで使えるヒントがたくさんあります。

これから始める方は、無料でホームページ作成:お店のサイトを5分で始める手順をご覧ください。

記事で紹介したテンプレート

よくある質問

小さなネイルサロンでもホームページは必要ですか?Instagramだけでは?

Instagramは新作デザインの発信に向いています。ホームページは料金、番号付きデザイン、営業時間、予約ボタンを一か所にまとめておく場所です。両方使い、プロフィールにホームページのリンクを入れましょう。

ホームページにはデザインを何点載せればいいですか?

写真がきれいで、スタイル別に絞り込めるなら、実際の施術写真は多いほど良いです。毎週新しいデザインを追加すると、常連のお客様が見に来る理由になります。

料金は載せたほうがいいですか?

載せましょう。メニューごとに手・足別の基本料金を書き、長さやデザインで変わることも添えます。料金がわかると安心して予約できます。

ネイルサロンのホームページは費用がかかりますか?

テンプレートを使えば無料で作れます。費用がかかるのは独自ドメインを使う場合だけで、年ごとにドメイン会社へ支払います。